〜指導者なしでも強くなる方法〜
このページでは、ソフトテニス初心者で
試合に勝てない人や、
指導者のいない学校、
いわゆる無名校の部員さんに向けて、
強豪校に負けないための考え方や、
実際に取り組んでいた内容を
まとめています。
・強豪校じゃないと勝てない
・指導者がいないと無理
・練習時間が少ないと無理
そう思っていませんか?
ですが、それは少し違います。
無名校でも、指導者がいなくても、
考え方と取り組み方で、
結果は大きく変わります。
実際に私は、無名校の後衛として
工夫しながら取り組むことで、
自身で納得できる結果を出しました。
そのときにやっていたことや、
学生たちに配信していた内容を、
今回リメイクしてまとめています。
このページの内容は、
・特別な才能は不要
・特別な環境も不要
・誰でも真似できる内容
になっています。
ただし、ひとつだけ必要なのは、
『自分からやる』という意識です。
これがあるかないかで、
成長スピードは大きく変わります。
無名校で強くなるには、
強豪校と同じことをやるのではなく、
自分から考えて、自分から工夫して、
自分から取り組むこと。
これが何よりも大切です。
〜無名校で
強くなるには〜
強豪校のような環境がなくても強く
なれる理由を解説。勉強とテニスの
違いから、「強くなる仕組み」の
正体に気づけます。
無名校が強くなるための結論は
とてもシンプル。「自分からやる」
ことで環境の差をひっくり返す
考え方を紹介しています。
実際にやっていた具体例を紹介。
ノートと事前の意識づけだけで、
練習効率が大きく変わる理由が
わかります。
▶︎ ④無名校でも強くなるマイ・ルール|1球目をミスしないだけで強くなる理由
たった一つのルール
「ラリーの1球目をミスしない」
これだけで試合が変わります。
ラストの緊張を逆手に取る発想。
攻めるのではなく「先にミスしない」
ことで勝てるようになる意識を解説
同じ練習でも差がつく理由は
スタート位置。ほんの少しのハンデが、
大きな成長差になる考え方です。
球拾いをただの作業で終わらせない。
予測力を遊び感覚で鍛えて、
試合で差をつける方法を紹介。
嫌われがちな球出しこそ上達の近道。
コントロール・分析力・試合感覚が
自然に身につく理由を解説します。
▶︎ ⑨無名校でも強くなる練習法|他人のアドバイスを自分のものに
他人へのアドバイスもすべて
自分の成長に変える。聞き方ひとつで
上達スピードが変わる考え方です。
飽きてきてしんどくなってきたら、
集中力が落ちて効率は悪くなります。
敢えてやらないことで効率をよくします
ここまで読めば、やるべきコトは
何かが見えてくると思います。