無名校で強くなる練習方法
まず結論からいきます。
自分からやるためには、
『忘れない工夫』
これが一番大切です。
前回、前々回を簡単にまとめると、
強豪校と同じ方法で練習したって
追いつけないし、
追い越せるわけないよね。
追いつき追い越したいなら、
自分から工夫して
考えて練習しなきゃね♪
ってことでした(^-^)/
では具体的に、
私が工夫して自分からやっていた
練習方法を紹介しましょう。
練習方法というか。取り組み方ですね♪
ノートに書く
①
まず、忘れやすい性格なので、
ノートに書いていきました。
ノートは2冊
1冊は部活でメモする殴り書き用で、
もう1冊は、
家や授業中にまとめる用でした(笑)、
まとめる用は
誰にも見せませんでした♪
この、まとめる用には、
フォアに回り込めなかったあとの
ポイントできなかった回数や、
OBさんなどによく言われる
『ミスした時の自分の癖』などを、
自分にだけわかる図解や言葉で
書き留めていました。
校内で使用してよいなら、
スマホのメモ機能も便利です。
部活用は、
OBさんにコート図なんか書いて
もらって展開を説明してもらうと、
見直しやすくわかりやすかったです♪
この頃からメモ癖がついたのか、
今iPhoneのメモアプリを見たら、
軽く300以上メモがありました(笑)
アップの『走り』を『脳のアイドリング』に変える
②
走りながら今日、何をやるか考える。
練習前に軽く走る(走らされる)ときに
やるべきことを考えてました。
最初は、やるべきことを
考えることすら忘れていましたが、
しつこく忘れないことを頑張ると
自然に考えるようになりました。
が、次はやるべきことを
練習中につい忘れて
違うプレーをするという情けなさ笑
でもしつこい私は、
やがて忘れなくなりました。
私の時代は練習メニューは
だいたい決まってたんで、
各練習ごとに
テーマを作ってやってましたね♪
やっぱり最初は
忘れないようにするのが大変でした。
皆さんならコートに歩いて行くまでや
着替えている時、アップの時に
何をやるかを決めればよいのでは?
忘れない工夫がすべて
練習メニュー以外で工夫した事は
他にも色々ありまくりでしたが、
みんなボツでした笑
役に立ったのは上記の2つです♪
この2つの共通点は、
忘れない工夫♪
です(^-^)/
テニスも予習復習
学校の勉強は教科書があり、
ノートにまとめる作業があり、
さらに試験があり、
何点以上取らなきゃいけない
というノルマがあります。
だから難しくても
忘れないように覚えるんです
私はまず、テニスも
学校の勉強みたいにしました。
忘れないために♪
予習復習。
テニスは、
予習復習をするだけで全然違いました。
忘れないんです。
最初はなかなか不慣れですが、
すぐに予習復習が当たり前になります
なんなら、
予習復習しなきゃ不安になるんです。
大好きなテニスですから、
予習復習はぐんぐん成長が
実感できて楽しかったですね〜♪
今思えば、
その予習復習も大した学習ではなく、
幼稚な考えでしたが、
それでもぐんぐん成長できましたから、
予習復習は凄い効果です♪
予習といっても、
やりたいことのまとめだけだし、
復習はやりたいことの
確認ぐらいでしたから、
ホントに幼稚でしたね。
ノートに書く。
自分だけこっそり抜けがけ感があって、
続けているという、勘違いな優越感が
モチベーションにもなっていました♪
意外と悪くないと思いますよ♪
まとめ
皆さんは、
な〜んにも考えずに、
そろそろ本気出すか♪
とか、ホントに幼稚なことを
言ってたりしませんか〜?
ま、私は今も言いますが(笑)
次回は、
練習中のマイルール
これを紹介したいと思います
(^-^)/
▼ 前回の記事
②無名校で強くなるには|結論
▼ 次回の記事
④無名校でも強くなるマイルール|1球目をミスしないだけで強くなる理由