③無名校で強くなる練習方法|自分からやる具体例


無名校で強くなる練習方法


まず結論からいきます。


自分からやるためには、


『忘れない工夫』


これが一番大切です。



前回、前々回を簡単にまとめると、

強豪校と同じ方法で練習したって

追いつけないし、

追い越せるわけないよね。


追いつき追い越したいなら、

自分から工夫して

考えて練習しなきゃね♪


ってことでした(^-^)/


では具体的に、

私が工夫して自分からやっていた

練習方法を紹介しましょう。


練習方法というか。取り組み方ですね♪
 


ノートに書く

まず、忘れやすい性格なので、
ノートに書いていきました。


ノートは2冊


1冊は部活でメモする殴り書き用で、


もう1冊は、

家や授業中にまとめる用でした(笑)、


まとめる用は

誰にも見せませんでした♪

この、まとめる用には、

フォアに回り込めなかったあとの

ポイントできなかった回数や、

OBさんなどによく言われる

『ミスした時の自分の癖』などを、

自分にだけわかる図解や言葉で

書き留めていました。

 


校内で使用してよいなら、
スマホのメモ機能も便利です。

 
部活用は、

OBさんにコート図なんか書いて

もらって展開を説明してもらうと、

見直しやすくわかりやすかったです♪
 

この頃からメモ癖がついたのか、

今iPhoneのメモアプリを見たら、

軽く300以上メモがありました(笑)


アップの『走り』を『脳のアイドリング』に変える

走りながら今日、何をやるか考える。

練習前に軽く走る(走らされる)ときに

やるべきことを考えてました。


最初は、やるべきことを

考えることすら忘れていましたが、


しつこく忘れないことを頑張ると

自然に考えるようになりました。


が、次はやるべきことを

練習中につい忘れて

違うプレーをするという情けなさ笑


でもしつこい私は、

やがて忘れなくなりました。


私の時代は練習メニューは

だいたい決まってたんで、


各練習ごとに

テーマを作ってやってましたね♪


やっぱり最初は

忘れないようにするのが大変でした。


皆さんならコートに歩いて行くまでや

着替えている時、アップの時に

何をやるかを決めればよいのでは?
 


忘れない工夫がすべて


練習メニュー以外で工夫した事は

他にも色々ありまくりでしたが、


みんなボツでした笑


役に立ったのは上記の2つです♪

この2つの共通点は、


忘れない工夫♪


です(^-^)/
 


テニスも予習復習


学校の勉強は教科書があり、

ノートにまとめる作業があり、

さらに試験があり、

何点以上取らなきゃいけない

というノルマがあります。


だから難しくても

忘れないように覚えるんです


私はまず、テニスも

学校の勉強みたいにしました。


忘れないために♪


予習復習。


テニスは、

予習復習をするだけで全然違いました。


忘れないんです。


最初はなかなか不慣れですが、

すぐに予習復習が当たり前になります


なんなら、

予習復習しなきゃ不安になるんです。


大好きなテニスですから、

予習復習はぐんぐん成長が

実感できて楽しかったですね〜♪


今思えば、

その予習復習も大した学習ではなく、

幼稚な考えでしたが、

それでもぐんぐん成長できましたから、

予習復習は凄い効果です♪

 

予習といっても、

やりたいことのまとめだけだし、

復習はやりたいことの

確認ぐらいでしたから、

ホントに幼稚でしたね。

ノートに書く。


自分だけこっそり抜けがけ感があって、

続けているという、勘違いな優越感が

モチベーションにもなっていました♪


意外と悪くないと思いますよ♪
 


まとめ

 
皆さんは、

な〜んにも考えずに、


そろそろ本気出すか♪


とか、ホントに幼稚なことを

言ってたりしませんか〜?

 

ま、私は今も言いますが(笑)



次回は、

練習中のマイルール


これを紹介したいと思います

(^-^)/

 

 

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