④無名校でも強くなるマイルール|1球目をミスしないだけで強くなる理由

マイルールで試合は変わる
 

さて今回は、

練習中の私のルール


を紹介します(^-^)


私は練習中、自分にルールを作って、

そのルールだけはきちんと守って

練習していました。


マイルールですね♪


いま思えば、こんな些細な意識が、

試合を大きく左右していることも

実感しています。
 


ラリー1球目をミスしないというルール


まずラリー練習。


ラリー練習のとき、後衛の私は必ず


・ラリーの1球目はミスしない

・最悪ネットミスだけは絶対に避ける

・連続ミスは避ける


というルールがありました。

例えばネットミスは、

相手は寝ていてもポイントが貰えます。

でもバックアウトやサイドアウトなら、

相手が触ってミスしてくれる可能性が

0.1%でもあるんです。


このような意識で毎日練習すると、


試合でも無意識に

1球目を大事にプレーできます。


そして1球目をミスしない分、

自動的に練習量がかなり増えます。


なぜ1球目のミスが一番多いのか


皆さんは学生だと思います。


初心者さんの学生の試合で、

後衛が一番ラリーミスが

多いのは何球目だと思いますか?


3球目ですか?


5球目ですか?


違います。


1球目のミスが絶対に多いんです。


サーブレシーブを除く、

ラリー時の自分が最初に打つ1球目。


例えば自分がレシーブとします。


相手のサーブ
  ↓
自分のレシーブ
  ↓
相手のラリー
  ↓
自分のラリー


これが自分のラリーの1球目です。


つまり、

自分の1球目が来るまでに

すでにボールは3回続いています。


だから自分の1球目をミスしなければ、

相手は3回打つことになり、

ミスする確率は自然と上がります。


前衛にも影響する「1球目の質」


私は後衛でしたが、

これを守るとペアの前衛も

上達が早くなりました。


後衛がすぐミスをすると、

前衛はポジションを取る前に

プレーが終わってしまいます。


ポーチにも行けません。


結果として、

すぐミスする後衛のペアの前衛は

無理に早くポーチに行く


という悪循環になります。


前衛は、

ラリー力のある後衛と組むと

安心して自分の仕事に集中できます。


1球目を繋ぐと攻めもできるようになる理由


ラリーの最初の1球目は絶対繋ぐ


これが出来るようになると、

逆に強気なプレーも出来るようになります。


なぜなら、


「いつでも繋げる」


という余裕ができるからです。


この余裕があるからこそ、

攻めてもメンタルが崩れません。


まとめ:たった1つのルールで試合が変わる


ラリーの最初の1球目は絶対繋ぐ


簡単なルールですが、

効果はかなり大きいです。


・ミスが減る

・練習量が増える

・前衛が活きる

・試合で安定する


全部ついてきます。


後衛の人も前衛の人も、

ぜひ採用してみてくださいね♪

 

 

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