ソフトテニス|打つとき以外の基本動作で差がつく理由
ソフトテニス初心者の多くは、
「打ち方」ばかりを意識しますが、
実は、上達の差は
“打つ時以外の動作”で
大きく決まってしまいます。
ついついサボってしまう、
この『打つとき以外の動作』
今回はココにクローズアップして、
技術的な説明を
書いていきたいと思います。
上手い人は、
本当に100%出来ています。
その秘訣の基本を取り入れて、
初心者を脱出してください♪
ソフトテニスの技術は、
打つとき以外が9割大切
(右利きを想定して書いています)
▶︎ ①構え方〜下半身〜
思ったより広いんです。構えのスタンス
▶︎ ②構え方〜上半身〜
ボレーでも振り遅れない、
上級者が当たり前にしている構え方
▶︎ ③スプリットステップ
聞いたことないなら覚えましょう!
▶︎ ④左手のテイクバック
左手をスロートに添えるのはこのため
▶︎ ⑤左手キャッチ
左手の新たな役割とその練習方法です。
▶︎ ⑥左手は全てのボールの目安
ボレーやスマッシュ、サーブの左手
▶︎ ⑦振ったらすぐ構える
準備のための素振り、知ってますか?
▶︎ ⑧足の使い方
右足の決め、タメ。左足のタイミング
▶︎ ⑨視点を残す左手の畳み方
左手を畳むと、体が流れなくなります
▶︎ ⑩〜打つとき以外の動作〜
(まとめ)
打つ以外の意識で成長速度が上がります
準備を失敗をする人は、
失敗の準備をしている。
ココを読んでみればわかると思いますが、
左手がしっかり使えていれば、
ここに書いてある半分以上の動きを
改善することができます。
左手をおろそかにしなくなれば、
必ずプレーは向上していきますので、
このページや左手をきっかけに、
『打つとき以外の動作』に視点を
向けられるようになってください♪
順番に読むことをオススメします。