⑥無名校でも強くなる練習法|スタート位置の差

マイルール3

 

前回は、「ラストの意識」でした♪


今回は、


『 スタート位置 』 です(^-^)/


どんな練習でも、

必ずスタート位置があります。

スタート位置が決まっている練習、

決まっていない練習と色々ありますが、

必ずスタート位置はありますよね♪


あえてハンデをつけるという工夫


このスタート位置からを私は工夫、

というか、ハンデをつけていました。


例えば後衛の2本打ち練習なんかは、

左右に走らされますよね?


そのとき、

みんなよりスタート位置を

わざと1歩遠くにします。


私が学生のときは、

いつの間にかみんなで

だんだん遠くにスタート位置を


ずらしあって競い合い、

最終的にはスタート位置から

10m以上ずれてたりしていました笑

こうやって,わざと1歩遠くすることで、

『球際に強くなる』だけでなく、

最短距離で動くための

フットワークの無駄

これが自然と削ぎ落とされていきました。

 

10m以上はフェンスなどの障害物が

あったので、それ以上は遠くからは

スタートできませんでしたが、今度は

スタートは変わらないのですが、

スタート位置から離れた遠い地面に

ラケットを置く

というハンデになりました。

通常のスタート位置から始めるのですが、

ボールを追う方向と反対側にラケットが

あるので、逆をつかれたような動きからの

スタートになります。

これは。

フットワークの切り返し練習にもなり、

距離的には10m以上のハンデも可能に

なりました。

さらに、

寝転んだ状態からスタートしたり。

とにかく色んなハンデは、

ボールに追いつけるかどうか、

ということに熱中するので、

ボールを打つこと以外に集中でき、

それでいて楽しかったですね♪

 


同じ練習では差はつかない


そこまでずらさなくてもいいですが、

みんなと全く同じスタート位置

からの練習をしていては、

周りに差をつけることは

難しいとは思いませんか?


例えば前衛のポジション練習や、

基礎的な手投げの1本打練習なら、

スタート位置を変えたりしない方が

よい場合はあります。


ですがそれ以外では、

他の人と同じスタート位置では、

同じようにしか成長しませんよね。


小さな差が大きな成果になる


同じ練習でも、

人より少しハンデをつけて練習すれば、

それは積み重ねとなり、

必ず成果に表れてきます。


ですが、

みんなが同じ練習をする中で、


どうすれば周りより早く成長出来るか?


どうしたら周りより強くなれるか?


をもっと考えて

実践すべきだと思います。


本気の人は自然に工夫する


私がやっていた練習中の

自分のルールは、


嫌々やったことはありません。


本気で変わりたいなら、

ちょっとした工夫は無意識に、

そして自然に生まれるものです。


工夫したら強くなれる


と考える人は、


工夫しなきゃ強くなれない


と考えてしまう人です


強くなりたい!

変わりたい!


と本気で思う人は、

自然に工夫し始めます。


自分を信じることがスタート


皆さんはまだまだ、

強くさせてもらおうと

思っていませんか?

私がココに書いていることは、

あくまでもヒントです♪

絶対に強くなりたい!


そう思う秘訣は、


自分を信じること。


初心者の皆さんは、

まだまだまだまだ伸びますから♪


自信過剰になれとは言いません。


もう少しだけ、

自分を信じてみてくださいね♪

(^^)
 

 

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