⑩無名校が強くなるための工夫|飽きたらやめる・満点で終わらない理由

 

飽きたらやらない

 

今回は、今までの工夫を

さらに効率よくするための工夫です。

 

それは、

 

飽きたらやらない

満点で終わらない

 

です♪(^_^)

 

飽きたらやらない

 

これは、やりたいことや

意識してやろうとしていることに

疲れたら、考えたりするのをやめて、

自由にやる意識です♪

 


サボりではなく「脳のリセット」

私は飽き性です(^-^)/

 

ですが、

やりたいことや

意識してやろうとしていることも

別にないまま、最初から何も考えずに

自由にやろうとするのは、

 

飽き性でも何でもなく

時間の無駄ですから注意して下さい

 

例えば、英単語や知らない漢字。

 

1日に必死で500個覚えようと

頑張ってたら、飽きてくるし

しんどくなってきますよね?

 

飽きてきてしんどくなってきたら、

集中力が落ちます。

 

集中力が落ちた状態では

記憶効率は下がってしまいます。

 

だから僕は無理に覚えず、

テレビを見たり寝たりして

リフレッシュします。

 

試験前なら、

他の教科を勉強することに

したりしますよね♪

 

学校の授業の時間割は一応、

そういうことも考えられています。

 

もし月曜日の授業が、

6限まで全部社会なら?

 

集中力を維持できますか?

 

無理ですよね♪(^-^)

 

だから学校の時間割と同様に、

部活の練習もちょっとずつ

色々なメニューを用意したりすると、

集中力を下げにくいんです。

テニスの練習に飽きたというのは、

脳がその練習の刺激に慣れてしまった

というサインでもあります。

そこで無理をせずに

別のメニューに変えることで、

常に新しい刺激を

脳に与え続けることができます。

 

そしてその色々なメニューに対して

それぞれの課題を見つけておいたり、

関連性のある意識を用意したり。

 

ですがそれでも、

集中できなかったり

意識できなかったりするときが

あると思います。

 

だからそんなときは、

楽しい方を選びます♪(^-^)/

 

すると、不思議なことに

また集中できるように

なってくるんです♪

 

つまり私は、

 

集中したいために、

 

飽きたらやらないんですね♪

 


満点で終わらない

 

また、こうやって練習して、

 

ある程度はよし!

 

と合格点を取れるようになっても、

満足しないレベルで終わります。

 

これが

 

満点で終わらない

 

という考え方です♪

 

これは、

 

あともうちょっと!

ってぐらいでやめるのが

コツだったりします♪

 

あとちょっと…

 

という状態でやめれば、

続きをまたやりたいという気持ちを

残したまま終われるので、

次にやるときの集中力は

落ちにくくなり、

課題も忘れにくくなります。

 

例えば練習中、

 

ラ〜スト〜♪

のあと。

 

ラストは、

次回への続きでもありますから、

満点で納得して終わるより、

ちょっと歯がゆいぐらいが

よかったりします♪

 

その日の合格点は目指しても、

自分が最終的に目指すレベルの合格点は

目指さないことがよかったりします。

 

1日で完璧に出来るなら

1週間で全国レベルですからね♪

 


まとめ

 

今回の工夫は、

飽きたらやめれるので

精神的にもラクですし、

 

満点で終わらないといけないという

切迫感もなく、

 

続きが楽しめて

逆に飽きない工夫かなと思います。

 

皆さんはやりすぎたり、

やらなさすぎたり、

 

両極端ではありませんか?

 

👉 無理に続けるのではなく、

 続けるための工夫をする

 

これが大切だと思います。

 

最後の一言

👉 飽きたらやめる、満点で終わらない

 

👉 この2つだけでも

  練習の質は大きく変わります

 

 

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