⑪まとめ|忘れないことがすべて

このシリーズで伝えたかったこと

 

今回はおさらい、まとめです(^-^)/

 

このシリーズで

伝えたかったことは、

 

強豪校と同じ方法で練習したって

追いつけないし、追い越せる確率は

物凄く低くて大変だよ

 

強豪校に追いつき追い越したいなら、

自分から工夫して考えて練習しなきゃ♪

 

でもその工夫をしたら

強くなれるんじゃないよ!

 

強くなりたい想いが、

工夫を生むんだよ♪

 

👉 考える力をつけるんだよ

 


今までの工夫まとめ

 

そして私の工夫例は、

 

ラリーの1球目は絶対ミスしない

 

ラストのかけ声後は攻めずに粘る

 

スタートを工夫する

 

球拾いは先に動く

 

球出しを頑張る

 

自分以外の人のアドバイスを盗み聞く

 

飽きたらやらない、満点で終わらない

 

こんな感じでした♪

 

これらはあくまでも、

ヒントや目安なので、

これらを元に、

 

皆さん自身が強くなりたい

 

という想いをエネルギーにして、

色々考えて工夫することが

強くなる道だと思います

 


見えない時間も練習になる

 

自分の練習は意識ひとつで

試合に通じる練習となり、

 

・球出し

・球拾い

・他人へのアドバイス

 

などの、一見練習には見えない時間を

自分の練習時間にしてしまう工夫。

 

どうですか?

体力的にキツくはならないのに、

グングン伸びていきそうでしょ?

 


一番大切なのは忘れないこと

 

ですがこれらはやはり

 

『忘れない』

 

が大前提にあります。

 

どんなに素晴らしい意識や工夫も、

忘れてしまえば実行できません。

 

私の頭の中にはたくさんの

アイデアがまだまだあります。

 

ですが、

たくさんのアイデアが

大切なのではなく、

それらを実践するために

 

👉 忘れないこと

 

これが一番大切だといつも考えます。

 

現実には

たくさんの誘惑が邪魔をします。

 

・友達の話

・試合の勝敗

・ミスしたくない気持ち

・天候や体調

 

そしてなにより

 

👉 飛んでくるボール

 

これが一番、

やりたいことや意識を

吹っ飛ばしてしまいます

 

だからこそ、

やることはハッキリと明確に、

シンプルで具体的にしておくこと

 

これが大事です。

私はよく、

ラケットのグリップエンドや手の甲に、

その日のテーマをペンで一文字だけ

書いていました。

ホントに忘れるんでふよね。

上達したいくせに(笑)

意識が違う方向に向いた瞬間、

それが視界に入るだけで魔法のように

『思い出す』というか、

忘れずにいることができるからです。

 


思い出すために。

 

例えば中間テスト♪

 

テスト中に皆さんは考えますか?

 

多分、

やったこともない知らない問題や、

勉強した範囲以外を出題されたときは

考え、悩むのかもしれません。

 

しかし、それ以外のほとんどは、

考えるのではなく、

 

👉 思い出す

 

という作業になりますよね。

 

頑張って暗記したのを、

テスト本番では思い出して

 

用紙に書くだけ。

 

テストのほとんどが

そうじゃないですか?

 

で、思い出せなかったら間違いになる。

 

ただそれだけです。

 

つまり、

テスト本番前にいかに覚えておくか

 

これで得点が変わってきますよね?

 

テニスも似ています(^-^)/

 

本番前日までに練習で覚え、

本番はそれを思い出してやるだけ

 

つまり、

👉 いかに忘れないか

 

これで結果が変わります

 


最後に

 

すぐ忘れるなら、

体に叩き込むという方法もあります。

 

ですが、

👉 忘れない工夫をする

 

これも同じくらい大切です。

 

どちらもやらないなら

強くなるのは難しいです

 

ですが、

工夫して考え続ければ、

 

練習時間は大きく変わります。

 

例えば、

他校より毎日1時間多く

質の良い練習ができれば、

 

1ヶ月で約25時間

1年で約300時間の差になります。

 

時間だけでなく、

意識の差も含めると

もっと大きな差になります。

 


まとめ

 

以上が私が考える、

 

無名校で強くなる方法

 

でした。

 

👉 忘れないことを忘れないで下さい

 

そして、これらの工夫や意識を

少しでも持てるようになったなら、

そこから先は、

得意の熱血で頑張って下さい!!

 

以上です!

 

 

▼ 前回の記事
⑩無名校が強くなるための工夫|飽きたらやめる・満点で終わらない理由