投稿者: minotch1972

  • 13 後衛のファーストプレー

     

    いきなり結論です。

     
    初心者の後衛は、

    まず「つなぐこと」ができれば合格です。

     

    派手なショットを狙うより、

    ミスを減らすことが最優先。


    では、

    つなぐべきなのは「いつ」なのか?

    それは、すべてのプレーの最初、

     

    「ファーストプレー」です。

     


    後衛の役割と考え方

     

    「後衛」というと、初心者の皆さんには

     

    「ワンバウンドで打つ人」

     

    というイメージがあると思います。

    もちろん、

    チャンスがあれば前に出てボレーや

    スマッシュをしてもいいのですが……。

     

    私が20年ほど前にホームページを

    運営していた頃の内容と比べると、

    今では上級者の後衛は、

    ネットダッシュしてボレーをすることも

    当たり前になってきました。

     

    前衛・後衛という枠にとらわれない方が

    ソフトテニスは楽しめると思いますが、

    初心者の方はまず、
     

    「後ろでしっかり打つこと」

     

    これが最初の段階になると思います。
    (機会があればボレーもしましょう♪)

     


    上級者との差は「スキルの差」ではなく「ミスの少なさ」

     

    「後衛はつなぐ人でないと失格!」

     

    というルールはありません。

    実際に、上達するにはある程度

    攻めて打っていく必要もあります。

     

    ですが、

    初心者の皆さんがまずやるべきことは、

     

    やっぱり「つなぐこと」です。

     

    これさえできれば立派な後衛です。

     

    上級者はすごいシュートや

    ロブをカンタンに打ちますが、

     

    本当に見るべき違いはそこではなく、

     

    「ミスの少なさ」にあります。

     


    なぜ上級者はミスをしないのか?

     

    例えばフットワークです。

     

    上級者はボールの後ろ、

    つまり、自分の打ちやすい場所に

    素早く入ることができるので、

    無理な体勢で打つ回数が、

    圧倒的に少ないんです。

     

    初心者の場合はどうなるかというと……

     

    ・打点が遅れてネットにかける

    ・体勢が崩れてアウトする

    ・詰まって弱いボールになる

     

    こうした、

    「苦しい打ち方」が増えてしまいます。

     

    上級者は、
    こういった苦しい打ち方をしないんですね。

     


    「ミスを減らす」だけで2ゲーム取れる

     

    具体的な数字で考えてみましょう。

     

    上級者がミスをしないことで

    1試合で得しているポイントを

    まとめると、驚くべき結果になります。

     

    【サーブ】

    ファーストサーブがよく入るので相手に

    攻められにくく、また相手のミスも

    増えるので、最低2ポイント分はトク

     

    【ダブルフォルト】

    ファーストサーブがよく入れば、自ずと

    ダブルフォルトする回数も減ります。

    つまり自分からの失点を2ポイント

    防ぐことが可能です。

     

    【ラリーの1球目】

    無理に打ちにいかず「つなぐ」ことで

    自分からのミスが2ポイントは減ります

     

    【レシーブ

    確実に返球する意識を持つことで、

    無理なレシーブをしなくなり、

    レシーブミスが2ポイントは減ります

     

    これで合計8ポイント。


    つまり、約2ゲーム分

    「ミスをしないだけ」で

     得をしている計算になります。

     

    上級者はすごい球を打てるから

    強いのではありません。

     

    ミスが少ないから、心にも余裕が生まれ、

    結果としてすごいプレーができるんです。

     


    初心者がやるべき「ファーストプレー」の心得

     

    やるべきことはシンプルです。

     

    「ミスしない」

     ①レシーブミスを減らす

     ②ダブルフォルトを減らす

     ③ラリーの1球目必ずつなぐ

     ④ファーストサーブを入れる

     

    これらが共通しているのは、

    すべて自分から始まる最初のプレー、

     

    すなわち「ファーストプレー」

     

    これを簡単にミスしないということです。

     

    この確率を高めるだけで、

    技術がまだ未熟であっても、

    立派な「試合巧者」になれます。

     


    強くなる順番を間違えない

     

    初心者の皆さんは、つい速い球や

    すごい技のショットに目が行きがちです。

     

    ですが、強くなる順番は逆です。

     

    「最初を無茶しない意識」

         ↓

    「なんとかつなげる」

         ↓

    最初をミスしない選手

     

    これができて初めて、

    強い後衛としての土台が完成します。

     

    そしてその先に、

    「前衛を活かす」「相手を読む」

    といった高度なプレーが見えてきます。

      


    まとめ

     

    初心者後衛がまず目指すべきは、

     

    ファーストプレーを絶対にミスしない後衛

     

    です。速い球やすごい技は、

    そのあとで十分間に合います。

     

    地味に思えるかもしれませんが、

    この順番を守るだけで、特に

    初心者さんの試合の内容は

    劇的に変わります。

     

    まずは次の練習から、

     

    「 最初の1球 」

     

    これを、

    誰よりも大切にしてみてください♪

     

     

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    12 あたまの準備

     

     

     


  • ⑪まとめ|忘れないことがすべて

    このシリーズで伝えたかったこと

     

    今回はおさらい、まとめです(^-^)/

     

    このシリーズで

    伝えたかったことは、

     

    強豪校と同じ方法で練習したって

    追いつけないし、追い越せる確率は

    物凄く低くて大変だよ

     

    強豪校に追いつき追い越したいなら、

    自分から工夫して考えて練習しなきゃ♪

     

    でもその工夫をしたら

    強くなれるんじゃないよ!

     

    強くなりたい想いが、

    工夫を生むんだよ♪

     

    👉 考える力をつけるんだよ

     


    今までの工夫まとめ

     

    そして私の工夫例は、

     

    ラリーの1球目は絶対ミスしない

     

    ラストのかけ声後は攻めずに粘る

     

    スタートを工夫する

     

    球拾いは先に動く

     

    球出しを頑張る

     

    自分以外の人のアドバイスを盗み聞く

     

    飽きたらやらない、満点で終わらない

     

    こんな感じでした♪

     

    これらはあくまでも、

    ヒントや目安なので、

    これらを元に、

     

    皆さん自身が強くなりたい

     

    という想いをエネルギーにして、

    色々考えて工夫することが

    強くなる道だと思います

     


    見えない時間も練習になる

     

    自分の練習は意識ひとつで

    試合に通じる練習となり、

     

    ・球出し

    ・球拾い

    ・他人へのアドバイス

     

    などの、一見練習には見えない時間を

    自分の練習時間にしてしまう工夫。

     

    どうですか?

    体力的にキツくはならないのに、

    グングン伸びていきそうでしょ?

     


    一番大切なのは忘れないこと

     

    ですがこれらはやはり

     

    『忘れない』

     

    が大前提にあります。

     

    どんなに素晴らしい意識や工夫も、

    忘れてしまえば実行できません。

     

    私の頭の中にはたくさんの

    アイデアがまだまだあります。

     

    ですが、

    たくさんのアイデアが

    大切なのではなく、

    それらを実践するために

     

    👉 忘れないこと

     

    これが一番大切だといつも考えます。

     

    現実には

    たくさんの誘惑が邪魔をします。

     

    ・友達の話

    ・試合の勝敗

    ・ミスしたくない気持ち

    ・天候や体調

     

    そしてなにより

     

    👉 飛んでくるボール

     

    これが一番、

    やりたいことや意識を

    吹っ飛ばしてしまいます

     

    だからこそ、

    やることはハッキリと明確に、

    シンプルで具体的にしておくこと

     

    これが大事です。

    私はよく、

    ラケットのグリップエンドや手の甲に、

    その日のテーマをペンで一文字だけ

    書いていました。

    ホントに忘れるんでふよね。

    上達したいくせに(笑)

    意識が違う方向に向いた瞬間、

    それが視界に入るだけで魔法のように

    『思い出す』というか、

    忘れずにいることができるからです。

     


    思い出すために。

     

    例えば中間テスト♪

     

    テスト中に皆さんは考えますか?

     

    多分、

    やったこともない知らない問題や、

    勉強した範囲以外を出題されたときは

    考え、悩むのかもしれません。

     

    しかし、それ以外のほとんどは、

    考えるのではなく、

     

    👉 思い出す

     

    という作業になりますよね。

     

    頑張って暗記したのを、

    テスト本番では思い出して

     

    用紙に書くだけ。

     

    テストのほとんどが

    そうじゃないですか?

     

    で、思い出せなかったら間違いになる。

     

    ただそれだけです。

     

    つまり、

    テスト本番前にいかに覚えておくか

     

    これで得点が変わってきますよね?

     

    テニスも似ています(^-^)/

     

    本番前日までに練習で覚え、

    本番はそれを思い出してやるだけ

     

    つまり、

    👉 いかに忘れないか

     

    これで結果が変わります

     


    最後に

     

    すぐ忘れるなら、

    体に叩き込むという方法もあります。

     

    ですが、

    👉 忘れない工夫をする

     

    これも同じくらい大切です。

     

    どちらもやらないなら

    強くなるのは難しいです

     

    ですが、

    工夫して考え続ければ、

     

    練習時間は大きく変わります。

     

    例えば、

    他校より毎日1時間多く

    質の良い練習ができれば、

     

    1ヶ月で約25時間

    1年で約300時間の差になります。

     

    時間だけでなく、

    意識の差も含めると

    もっと大きな差になります。

     


    まとめ

     

    以上が私が考える、

     

    無名校で強くなる方法

     

    でした。

     

    👉 忘れないことを忘れないで下さい

     

    そして、これらの工夫や意識を

    少しでも持てるようになったなら、

    そこから先は、

    得意の熱血で頑張って下さい!!

     

    以上です!

     

     

    ▼ 前回の記事
    ⑩無名校が強くなるための工夫|飽きたらやめる・満点で終わらない理由

     


  • ⑩無名校が強くなるための工夫|飽きたらやめる・満点で終わらない理由

     

    飽きたらやらない

     

    今回は、今までの工夫を

    さらに効率よくするための工夫です。

     

    それは、

     

    飽きたらやらない

    満点で終わらない

     

    です♪(^_^)

     

    飽きたらやらない

     

    これは、やりたいことや

    意識してやろうとしていることに

    疲れたら、考えたりするのをやめて、

    自由にやる意識です♪

     


    サボりではなく「脳のリセット」

    私は飽き性です(^-^)/

     

    ですが、

    やりたいことや

    意識してやろうとしていることも

    別にないまま、最初から何も考えずに

    自由にやろうとするのは、

     

    飽き性でも何でもなく

    時間の無駄ですから注意して下さい

     

    例えば、英単語や知らない漢字。

     

    1日に必死で500個覚えようと

    頑張ってたら、飽きてくるし

    しんどくなってきますよね?

     

    飽きてきてしんどくなってきたら、

    集中力が落ちます。

     

    集中力が落ちた状態では

    記憶効率は下がってしまいます。

     

    だから僕は無理に覚えず、

    テレビを見たり寝たりして

    リフレッシュします。

     

    試験前なら、

    他の教科を勉強することに

    したりしますよね♪

     

    学校の授業の時間割は一応、

    そういうことも考えられています。

     

    もし月曜日の授業が、

    6限まで全部社会なら?

     

    集中力を維持できますか?

     

    無理ですよね♪(^-^)

     

    だから学校の時間割と同様に、

    部活の練習もちょっとずつ

    色々なメニューを用意したりすると、

    集中力を下げにくいんです。

    テニスの練習に飽きたというのは、

    脳がその練習の刺激に慣れてしまった

    というサインでもあります。

    そこで無理をせずに

    別のメニューに変えることで、

    常に新しい刺激を

    脳に与え続けることができます。

     

    そしてその色々なメニューに対して

    それぞれの課題を見つけておいたり、

    関連性のある意識を用意したり。

     

    ですがそれでも、

    集中できなかったり

    意識できなかったりするときが

    あると思います。

     

    だからそんなときは、

    楽しい方を選びます♪(^-^)/

     

    すると、不思議なことに

    また集中できるように

    なってくるんです♪

     

    つまり私は、

     

    集中したいために、

     

    飽きたらやらないんですね♪

     


    満点で終わらない

     

    また、こうやって練習して、

     

    ある程度はよし!

     

    と合格点を取れるようになっても、

    満足しないレベルで終わります。

     

    これが

     

    満点で終わらない

     

    という考え方です♪

     

    これは、

     

    あともうちょっと!

    ってぐらいでやめるのが

    コツだったりします♪

     

    あとちょっと…

     

    という状態でやめれば、

    続きをまたやりたいという気持ちを

    残したまま終われるので、

    次にやるときの集中力は

    落ちにくくなり、

    課題も忘れにくくなります。

     

    例えば練習中、

     

    ラ〜スト〜♪

    のあと。

     

    ラストは、

    次回への続きでもありますから、

    満点で納得して終わるより、

    ちょっと歯がゆいぐらいが

    よかったりします♪

     

    その日の合格点は目指しても、

    自分が最終的に目指すレベルの合格点は

    目指さないことがよかったりします。

     

    1日で完璧に出来るなら

    1週間で全国レベルですからね♪

     


    まとめ

     

    今回の工夫は、

    飽きたらやめれるので

    精神的にもラクですし、

     

    満点で終わらないといけないという

    切迫感もなく、

     

    続きが楽しめて

    逆に飽きない工夫かなと思います。

     

    皆さんはやりすぎたり、

    やらなさすぎたり、

     

    両極端ではありませんか?

     

    👉 無理に続けるのではなく、

     続けるための工夫をする

     

    これが大切だと思います。

     

    最後の一言

    👉 飽きたらやめる、満点で終わらない

     

    👉 この2つだけでも

      練習の質は大きく変わります

     

     

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    ⑨無名校でも強くなる練習法|他人のアドバイスを自分に変換する考え方

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    ⑪まとめ|忘れないことがすべて

     


  • ⑨無名校でも強くなる練習法|他人のアドバイスを自分に変換する考え方

     

    今回は、


    先輩や指導者の、

    自分以外へのアドバイスを盗み聞く


    です♪


    私は後衛だったんですが、

    ペアの前衛や対戦相手へのアドバイスを

    こっそりよく聞いていました。


    例えば先輩が、対戦相手の前衛に


    ・あそこは守らないと。

    ・あの場面は早く勝負だね

    ・ネットから離れすぎ

    ・ポジションが遠いよ

    ・あれは抜かれていいよ

    ・最後のはナイスポーチ

    ・レシーブコースが悪いね

     

    こんなアドバイスをしたとします。


    よくあるアドバイスですが、

    少し視点を変えて聞くだけで、

    全て自分へのアドバイスになるんです♪



    ・あそこは守らないと。
      ↑
    そのポイントは上手い前衛だったら
    攻めても守られていたのか…

    危ない危ない。

     

    ・あの場面は早く勝負だね
      ↑
    じゃあ、あの場面は急がずロブとかで
    繋げば勝負させられないのかな

     

    ネットから離れすぎ
      ↑
    じゃあもっと足元なんか狙えば
    こういう相手には効果的だな♪

     

    ポジションが遠い
      ↑
    ポジションが遠いなら何も無理に
    厳しいコースに打たなくていいし、
    逆に抜きに行った方が危ないぞ

     

    あれは抜かれていいよ
      ↑
    じゃ、あれは罠だから抜いても
    喜んだりして油断したらダメだ。

     

    最後のはよく取った
      ↑
    最後のは相手が上手かったから、
    仕方ないと割り切らなきゃ。

     

    レシーブコースが悪い
      ↑
    レシーブコースが悪い相手なら、
    怖くないから無理にシビアなコースや
    速いサーブじゃなく確率重視だな

     

    という具合です♪

    こんな風に考えられたなら、

    誰へのアドバイスも


    自分へのアドバイスに

    変換できてしまいます。
     


    他人のアドバイスを自分に変換する

     
    自分以外の人へのアドバイスだから

    自分には関係ない…

    そんな風に思っていませんか?


    前衛のアドバイスには

    後衛のヒントが、


    後衛のアドバイスには

    前衛のヒントが、


    初心者へのアドバイスには

    上級者へのヒントが、


    上級者へのアドバイスには

    初心者へのヒントが♪


    それぞれ、

    必ず隠されています♪


    必ずです♪

    ちなみに、アドバイスを聞くときは、

     

    アドバイスしてくれている人の表情

     

    なんかもセットで見ていました。

    納得しているのか、困惑しているのか。

     

    それを知るだけで、

    試合でその相手が同じ状況になった時の

    心理状態を先読みできるからです。

     

    そして申し訳ないですが、

    雰囲気で本気度も読み取っていました。

     

    アドバイスを聞かれたから仕方なく

    ありきたりの言葉を並べているのか、

    本当に伝えたくて話してくれているのか。

     

    ありきたりの言葉を並べる人に対しては、

    発見もないので初めの頃は

    受け流していましたが、途中から

    その人の言葉の中に自分から

    ヒントを探すようになっていました。

     

    例えば、

    あまり試合見てなかったけど、

    全体的に悪くなかったかな。

     

    と、ふわっとしたアドバイスだと、

     

    あまり試合を見てないのに

    そんなイメージがあるのか。

    普段のイメージなのかな?

    つまり普段通り割と出来ていたのかも

     

    と考えてみたり。

    いま思えば多分、

     

    『指導されるチカラ』が

     身についてきたんだと思います。

     


    成長スピードが一気に変わる理由

     
    例えば本気で強くなりたい初心者が、

    毎日10人のちゃんとした指導者に

    アドバイスされるのと、

    毎日1人のちゃんとした指導者に

    アドバイスされるのとでは、

    どちらが上達は早いでしょうか?


    そりゃあ10人でしょう♪

     

    上級者なら迷いもありますが、

    なんせ、初心者ですからね。


    しかし、

    現実にはちゃんとした指導者が

    10人もいたりしませんし、

    いたとしても10人の話を聞くには

    1人2分でも20分かかります。


    ですが、

    自分以外の人へのアドバイスも

    自分へのアドバイスに変換して

    話を聞けば…

    1回の指導で4人分学べますよね。

     

    例えば試合後、

    対戦相手と一緒に4人で

    アドバイスを受けるとしたら、

    自分へのアドバイス以外に


    自分のペア

    相手後衛

    相手前衛


    と、3人分のアドバイスを

    自分へのアドバイスに

    出来てしまいます♪


    他の3人は自分のアドバイスだけ聞き、

    自分だけ4人分聞いて

    自分へのアドバイスにすれば、


    そりゃあ勝手に差はつきますよね♪


    時間効率もいいし、

    なにより前衛なら後衛、

    後衛なら前衛の心理や考え方や

    ペアの次の行動も見えてくるので

    試合に非常に役立ちます。
     


    まとめ:欲張る人が伸びる


    皆さんも、

    自分へのアドバイスだけなんて

    謙虚にならずに、

    もっと欲張りになってみて下さい♪


    うまくなる人は、

    ちょっとしたところで

    ちょっとだけ違うんです。


    そのちょっとだけを

    大きな差だと感じて注目するか、

    大したことないと注目しないか・・・


    このちょっとした差の積み重ねが、

    やがて大きな大きな差になることを、

     

    私は知っています。


    まさに、継続は力なり。

     

    ですね♪

     

     

    ▼ 前回の記事
    ⑧無名校でも強くなる練習法|球出しで上達する理由

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    ⑩無名校が強くなるための工夫|飽きたらやめる・満点で終わらない理由

     


  • ⑧無名校でも強くなる練習法|球出しで上達する理由

    マイルール5

    今回の私のマイルールは


    『 球出しを頑張る 』 です。


    球出し。


    イヤですよね〜


    でも逆に考えて下さい


    球出しが上手な人は、

    皆さん、うまい人です

    最低限、下手ではないと思います。


    球出しが上手い人=テニスも上手い理由


    ということは、逆に考えれば、

    球出しがうまくなれば

    テニスも下手ではなくなる


    ということです。


    実は、テニスがうまくなってから

    球出しがうまくなる人はいません。


    つまり、

    球出しは勝手に上達するのに

    最適な環境なんですね。


    球出しは「試合に近い練習」


    ミスしたらダメだ

    という緊張がありますし、

    ナイスコントロールを

    常に狙う必要があります。


    意外とプレッシャーがあり、

    試合に近い環境なんですね♪


    ちなみに球出しの打点は、

    一番打ちやすい打点です♪


    球出しで磨かれる能力


    私は球出しのとき、

    1人1人の能力や、

    成長させたい部分を考えていました。


    例えば

    ・初心者には打ちやすい球

    ・上級者には少し厳しい球

    ・浅い球が苦手なら浅く

    ・チャンスボールが苦手ならそれを出す


    こうすることで、

    コースや緩急を読む力がつきます。


    そしてそれは、自分の

    試合でのコントロール力に繋がります。

     

    球出しを極めると、ラケット面の角度や

    手首の微調整だけで、ボールの深さや

    バウンドの高さを自在に操れるように

    なります。この感覚は、試合でのロブや

    ショートクロスを打つ時の、

    『繊細なタッチ』そのものです。」

     


    球拾いとの違い


    前回の球拾いでは、

    相手の癖や心理が読めますが、


    球出しでは、

    それに対応するコントロール力や

    スピード調整が身につきます。

    また、例えば1年生が

    球出しさせて下さい!


    と言ってきたとします。


    でも実際は下手。


    それでも一生懸命やっていたら?


    普通は、

    応援したくなりますよね。


    球出しは最初は

    誰でも下手くそです。


    でも姿勢で評価されます。


    球出しさせてください!と言える人が、最短でレギュラーになる理由


    球出しは必ず誰かがやる必要があります。


    引退までずっと

    やってもらう側でいいですか?


    そういう人が強くなるのを、

    私は見たことがありません。


    逆に、

    球出しを取り合うチームは

    確実に強くなります。

    また、

    球出しはコントロールだけでなく、

    テンポも重要です。


    リズムよく出すことで、

    練習効率は大きく変わります。


    特にボレー練習では、

    途切れないテンポが重要です。


    球出しも立派な練習


    球出しは、

    練習者を待つ必要はありません。


    球出し者に合わせるのではなく、

    練習者がリズムに合わせる。


    これだけで、

    練習の質は一気に上がります。


    ボサっとしている暇が

    なくなりますからね♪

    最初はうまくいかなくて当然です。


    でも楽しく続ければ、勝手に上達します。


    球出し。


    ぜひ頑張ってみて下さいね♪
     

     

    ▼ 前回の記事
    ⑦無名校でも強くなる練習法|球拾いで差をつける予測力

    ▼ 次回の記事
    ⑨無名校でも強くなる練習法|他人のアドバイスを自分に変換する考え方

     


  • ⑦無名校でも強くなる練習法|球拾いで差をつける予測力

    マイルール4


    今回も、

    私が率先しやっていたルールです

    今回は、

    『  球拾いは先に動く  』 です♪

    これは、


    球拾いは予測して、

    ボールより先に動く


    という意味です♪

     

    私は後衛でしたから、

    前衛のボレー練習やスマッシュ練習は

    球拾いや球出しになります。
     


    実は打てている時間は少ない


    例えば

    基本練習が30分、

    前衛練習が30分、

    後衛練習が30分、

    試合練習が30分

    とすると、

    後衛の私は

    90分しか練習できませんよね。


    さらに交代やミスを考えると、

    実際に打てる時間は

    かなり少なくなります。


    私はまず、休憩にもなって
    しまいがちなこの時間を、

    成長する時間に変えました。
     


    球拾いを先に動けば練習時間は2倍


    それが、


    『球拾いは先に動く』


    という予測練習です♪


    方法は、まるで予言者のように、

    練習者が打つ前に飛んでくると

    思ったところに先に動いて立ちます。


    まぁ最初は外れまくりますが、

    だんだんと当てれるようになります。

    ラケットを振り始めるタイミングが早いと

    引っ張り気味なコース、

    打点が体に近くて窮屈だと

    引っ張りにくいから流すコース以外

    他にも、

    この部員はよくこっちに飛んで来るな

    など、データ収集するのもコツです。

    データ収集は、嫌でもプレーの結果を

    見ないといけないので、実はとても

    観察しないといけなくなります。

    毎日続けていると、面白いほどボールが

    吸い寄せられる場所が見えてきます。


    やがてフォームや打ち方のクセ、

    コースの偏りなどがわかってきて、

    他校の部員のフォームや打ち方でも

    自然と読めるようになります♪


    予測力は試合でそのまま武器になる


    やがて、

    1歩も動かずに取れる位置に

    立てるようにもなります♪


    左右だけでなく前後も読めます。


    私はスマッシュ練習の球拾いは、

    ゴールキーパー気分でした。

    一歩も動かずに、ボールが自分の胸元に

    収まる快感は、打っている本人よりも

    主役気分になれますよ(笑)


    予測力がつけば、今まで

    取れなかった球が取れるようになり、

    余裕も生まれます。


    上級者は全員、

    この予測力を持っています。


    わざわざ練習しなくていい理由


    ですが、

    予測力だけのために

    練習時間を使うのはもったいないです。


    そんな時間があるなら、

    たくさんボールを打ちましょう♪


    だからこそ、球拾いの時間で

    予測するのが効率的なんです。


    遊び感覚で出来て、

    しかも確実に試合力が上がります♪


    球拾いを変えると練習効率が上がる


    みんなが予測して球拾いが

    出来るようになると・・・


    ボールが無くなる確率が減る
     ↓
    探す手間が減る
     ↓
    練習時間が増える


    さらに体力の無駄も減り、

    集中して練習できるので、

    成長が加速します。


    コートの外にいる時間こそ、ライバルを引き離すチャンス


    こんな風に、

    練習時間は自分で作り、

    自分で増やしましょう。

    (^-^)/


    皆さんの今の練習の仕方は、

    まだまだもったいないところ、

    ないですか?


    練習時間や方法は、

    まだまだ改善できます。

    しかも、しんどい思いをせずに。

     

    自分だけでも考えて

    やってみましょう♪
     

     

    ▼ 前回の記事
    ⑥無名校でも強くなる練習法|スタート位置の差

    ▼ 次回の記事
    ⑧無名校でも強くなる練習法|球出しで上達する理由

     


  • ⑥無名校でも強くなる練習法|スタート位置の差

    マイルール3

     

    前回は、「ラストの意識」でした♪


    今回は、


    『 スタート位置 』 です(^-^)/


    どんな練習でも、

    必ずスタート位置があります。

    スタート位置が決まっている練習、

    決まっていない練習と色々ありますが、

    必ずスタート位置はありますよね♪


    あえてハンデをつけるという工夫


    このスタート位置からを私は工夫、

    というか、ハンデをつけていました。


    例えば後衛の2本打ち練習なんかは、

    左右に走らされますよね?


    そのとき、

    みんなよりスタート位置を

    わざと1歩遠くにします。


    私が学生のときは、

    いつの間にかみんなで

    だんだん遠くにスタート位置を


    ずらしあって競い合い、

    最終的にはスタート位置から

    10m以上ずれてたりしていました笑

    こうやって,わざと1歩遠くすることで、

    『球際に強くなる』だけでなく、

    最短距離で動くための

    フットワークの無駄

    これが自然と削ぎ落とされていきました。

     

    10m以上はフェンスなどの障害物が

    あったので、それ以上は遠くからは

    スタートできませんでしたが、今度は

    スタートは変わらないのですが、

    スタート位置から離れた遠い地面に

    ラケットを置く

    というハンデになりました。

    通常のスタート位置から始めるのですが、

    ボールを追う方向と反対側にラケットが

    あるので、逆をつかれたような動きからの

    スタートになります。

    これは。

    フットワークの切り返し練習にもなり、

    距離的には10m以上のハンデも可能に

    なりました。

    さらに、

    寝転んだ状態からスタートしたり。

    とにかく色んなハンデは、

    ボールに追いつけるかどうか、

    ということに熱中するので、

    ボールを打つこと以外に集中でき、

    それでいて楽しかったですね♪

     


    同じ練習では差はつかない


    そこまでずらさなくてもいいですが、

    みんなと全く同じスタート位置

    からの練習をしていては、

    周りに差をつけることは

    難しいとは思いませんか?


    例えば前衛のポジション練習や、

    基礎的な手投げの1本打練習なら、

    スタート位置を変えたりしない方が

    よい場合はあります。


    ですがそれ以外では、

    他の人と同じスタート位置では、

    同じようにしか成長しませんよね。


    小さな差が大きな成果になる


    同じ練習でも、

    人より少しハンデをつけて練習すれば、

    それは積み重ねとなり、

    必ず成果に表れてきます。


    ですが、

    みんなが同じ練習をする中で、


    どうすれば周りより早く成長出来るか?


    どうしたら周りより強くなれるか?


    をもっと考えて

    実践すべきだと思います。


    本気の人は自然に工夫する


    私がやっていた練習中の

    自分のルールは、


    嫌々やったことはありません。


    本気で変わりたいなら、

    ちょっとした工夫は無意識に、

    そして自然に生まれるものです。


    工夫したら強くなれる


    と考える人は、


    工夫しなきゃ強くなれない


    と考えてしまう人です


    強くなりたい!

    変わりたい!


    と本気で思う人は、

    自然に工夫し始めます。


    自分を信じることがスタート


    皆さんはまだまだ、

    強くさせてもらおうと

    思っていませんか?

    私がココに書いていることは、

    あくまでもヒントです♪

    絶対に強くなりたい!


    そう思う秘訣は、


    自分を信じること。


    初心者の皆さんは、

    まだまだまだまだ伸びますから♪


    自信過剰になれとは言いません。


    もう少しだけ、

    自分を信じてみてくださいね♪

    (^^)
     

     

    ▼ 前回の記事
    ⑤無名校でも強くなる練習法|ラストで勝つ人の考え方

    ▼ 次回の記事
    ⑦無名校でも強くなる練習法|球拾いで差をつける予測力

     



     

  • ⑤無名校でも強くなる練習法|ラストで勝つ人の考え方

    マイルール2
     

    引き続いて、まだまだ

    マイルール♪です(^^)


    前回は、

    ラリーの1球目の意識


    でした♪


    今回は、


    ラストの意識


    です。


    どんな練習でも、必ず終わりが来て


    ラストー


    なんてかけ声と共に

    終わったりする学校もあります。


    例えば、


    ラリー練習や

    サーブレシーブからのラリー練習で、

    ラリーで終わる練習。


    ラストになると、普通はみんな

    ちょっと気合いが入るというか、

    本気になるというか、

    ムキになるというか、


    少し力んで緊張した試合に

    近い状態になりますよね。

    (^-^)


    ということは本番の試合相手に、

    より近づいてくれるわけです♪


    ミスが増える「ラストの正体」


    ラストになれば緊張感がアップする。


    それは例外なく私もそうでした。


    学生時代は超臆病者でしたから、

    ラストのかけ声がかかってからの

    ラリーはいつもリキみすぎるか

    焦りすぎでミスをしてしいました。


    皆さんも、ラストになれば

    ミスする確率はアップしませんか?


    しますよねー。


    そうなんです♪


    ラストのときは、

    ほとんどの人のミス率を

    アップさせる魔法の時間なんです。


    ラストの考え方


    これに気づいた私は、

    ラストの時間になると

    打ち込まないようにしました。

    打ち込まない代わりに

    絶対に先にミスしない


    という意識でラストを

    プレーすることにしました。


    ラストからの周りの人のプレーは、

    みんな攻めるプレーでした。


    緊張感を持って攻めてくるプレー。


    それをさらに攻めで打ち返せば、

    冷静に考えれば、ミスする確率は

    アップしますよね?


    相手の自滅を誘う『ラスト1本』の賢い勝ち方


    それに、相手の攻めを、

    また攻めで打ち返す


    という打ち合いが続くなんて、

    本番の試合ではなかなかありません。


    だから私は、

    あえて、打たなくしました。


    しかもしかも、

    あえてチャンスボールで繋ぎます

    (^-^)


    この意識でラストをプレーすると、

    たいてい粘り勝ちできます。


    「自分だけラスト」を作る


    でもそれだと、

    攻める練習が出来ないんじゃ?


    と思う人もいるでしょう♪


    その通りです♪


    ですが、そんな攻めの練習は、


    ラストの前

    にやればいいんです。


    もうすぐラストだろうな

    という時に、自分の中でラストを

    ラスト前に作る♪


    つまり、

    自分だけラストが2回あるんです♪

    ・1回目は攻めのラスト

    ・2回目は絶対にミスしないラスト

    (この2回目は他部員のいつものラスト)

     

    これで「攻守』両方の練習を、

    一番質の高い緊張感の中で

    こなすことができるわけです。

    しかも自分だけが♪

     


    ラストの意識が試合を変える


    こうやって書くと、

    かなり考えてる感じがしますが、

    ホントは妄想なりきり状態なんで

    楽しかったんですよね♪


    やはり、

    『楽しい』が基本です♪(^-^)


    初心者の皆さんの練習意識と、

    私の昔の練習意識では、

    どちらが楽しくて成長できそうですか?

    (^-^)/
     

     

    ▼ 前回の記事
    ④無名校でも強くなるマイルール|1球目をミスしないだけで強くなる理由

    ▼ 次回の記事
    ⑥無名校でも強くなる練習法|スタート位置の差

     


  • ④無名校でも強くなるマイルール|1球目をミスしないだけで強くなる理由

    マイルールで試合は変わる
     

    さて今回は、

    練習中の私のルール


    を紹介します(^-^)


    私は練習中、自分にルールを作って、

    そのルールだけはきちんと守って

    練習していました。


    マイルールですね♪


    いま思えば、こんな些細な意識が、

    試合を大きく左右していることも

    実感しています。
     


    ラリー1球目をミスしないというルール


    まずラリー練習。


    ラリー練習のとき、後衛の私は必ず


    ・ラリーの1球目はミスしない

    ・最悪ネットミスだけは絶対に避ける

    ・連続ミスは避ける


    というルールがありました。

    例えばネットミスは、

    相手は寝ていてもポイントが貰えます。

    でもバックアウトやサイドアウトなら、

    相手が触ってミスしてくれる可能性が

    0.1%でもあるんです。


    このような意識で毎日練習すると、


    試合でも無意識に

    1球目を大事にプレーできます。


    そして1球目をミスしない分、

    自動的に練習量がかなり増えます。


    なぜ1球目のミスが一番多いのか


    皆さんは学生だと思います。


    初心者さんの学生の試合で、

    後衛が一番ラリーミスが

    多いのは何球目だと思いますか?


    3球目ですか?


    5球目ですか?


    違います。


    1球目のミスが絶対に多いんです。


    サーブレシーブを除く、

    ラリー時の自分が最初に打つ1球目。


    例えば自分がレシーブとします。


    相手のサーブ
      ↓
    自分のレシーブ
      ↓
    相手のラリー
      ↓
    自分のラリー


    これが自分のラリーの1球目です。


    つまり、

    自分の1球目が来るまでに

    すでにボールは3回続いています。


    だから自分の1球目をミスしなければ、

    相手は3回打つことになり、

    ミスする確率は自然と上がります。


    前衛にも影響する「1球目の質」


    私は後衛でしたが、

    これを守るとペアの前衛も

    上達が早くなりました。


    後衛がすぐミスをすると、

    前衛はポジションを取る前に

    プレーが終わってしまいます。


    ポーチにも行けません。


    結果として、

    すぐミスする後衛のペアの前衛は

    無理に早くポーチに行く


    という悪循環になります。


    前衛は、

    ラリー力のある後衛と組むと

    安心して自分の仕事に集中できます。


    1球目を繋ぐと攻めもできるようになる理由


    ラリーの最初の1球目は絶対繋ぐ


    これが出来るようになると、

    逆に強気なプレーも出来るようになります。


    なぜなら、


    「いつでも繋げる」


    という余裕ができるからです。


    この余裕があるからこそ、

    攻めてもメンタルが崩れません。


    まとめ:たった1つのルールで試合が変わる


    ラリーの最初の1球目は絶対繋ぐ


    簡単なルールですが、

    効果はかなり大きいです。


    ・ミスが減る

    ・練習量が増える

    ・前衛が活きる

    ・試合で安定する


    全部ついてきます。


    後衛の人も前衛の人も、

    ぜひ採用してみてくださいね♪

     

     

    ▼ 前回の記事
    ③無名校で強くなる練習方法|自分からやる具体例

    ▼ 次回の記事
    ⑤無名校でも強くなる練習法|ラストで勝つ人の考え方

     


  • ③無名校で強くなる練習方法|自分からやる具体例


    無名校で強くなる練習方法


    まず結論からいきます。


    自分からやるためには、


    『忘れない工夫』


    これが一番大切です。



    前回、前々回を簡単にまとめると、

    強豪校と同じ方法で練習したって

    追いつけないし、

    追い越せるわけないよね。


    追いつき追い越したいなら、

    自分から工夫して

    考えて練習しなきゃね♪


    ってことでした(^-^)/


    では具体的に、

    私が工夫して自分からやっていた

    練習方法を紹介しましょう。


    練習方法というか。取り組み方ですね♪
     


    ノートに書く

    まず、忘れやすい性格なので、
    ノートに書いていきました。


    ノートは2冊


    1冊は部活でメモする殴り書き用で、


    もう1冊は、

    家や授業中にまとめる用でした(笑)、


    まとめる用は

    誰にも見せませんでした♪

    この、まとめる用には、

    フォアに回り込めなかったあとの

    ポイントできなかった回数や、

    OBさんなどによく言われる

    『ミスした時の自分の癖』などを、

    自分にだけわかる図解や言葉で

    書き留めていました。

     


    校内で使用してよいなら、
    スマホのメモ機能も便利です。

     
    部活用は、

    OBさんにコート図なんか書いて

    もらって展開を説明してもらうと、

    見直しやすくわかりやすかったです♪
     

    この頃からメモ癖がついたのか、

    今iPhoneのメモアプリを見たら、

    軽く300以上メモがありました(笑)


    アップの『走り』を『脳のアイドリング』に変える

    走りながら今日、何をやるか考える。

    練習前に軽く走る(走らされる)ときに

    やるべきことを考えてました。


    最初は、やるべきことを

    考えることすら忘れていましたが、


    しつこく忘れないことを頑張ると

    自然に考えるようになりました。


    が、次はやるべきことを

    練習中につい忘れて

    違うプレーをするという情けなさ笑


    でもしつこい私は、

    やがて忘れなくなりました。


    私の時代は練習メニューは

    だいたい決まってたんで、


    各練習ごとに

    テーマを作ってやってましたね♪


    やっぱり最初は

    忘れないようにするのが大変でした。


    皆さんならコートに歩いて行くまでや

    着替えている時、アップの時に

    何をやるかを決めればよいのでは?
     


    忘れない工夫がすべて


    練習メニュー以外で工夫した事は

    他にも色々ありまくりでしたが、


    みんなボツでした笑


    役に立ったのは上記の2つです♪

    この2つの共通点は、


    忘れない工夫♪


    です(^-^)/
     


    テニスも予習復習


    学校の勉強は教科書があり、

    ノートにまとめる作業があり、

    さらに試験があり、

    何点以上取らなきゃいけない

    というノルマがあります。


    だから難しくても

    忘れないように覚えるんです


    私はまず、テニスも

    学校の勉強みたいにしました。


    忘れないために♪


    予習復習。


    テニスは、

    予習復習をするだけで全然違いました。


    忘れないんです。


    最初はなかなか不慣れですが、

    すぐに予習復習が当たり前になります


    なんなら、

    予習復習しなきゃ不安になるんです。


    大好きなテニスですから、

    予習復習はぐんぐん成長が

    実感できて楽しかったですね〜♪


    今思えば、

    その予習復習も大した学習ではなく、

    幼稚な考えでしたが、

    それでもぐんぐん成長できましたから、

    予習復習は凄い効果です♪

     

    予習といっても、

    やりたいことのまとめだけだし、

    復習はやりたいことの

    確認ぐらいでしたから、

    ホントに幼稚でしたね。

    ノートに書く。


    自分だけこっそり抜けがけ感があって、

    続けているという、勘違いな優越感が

    モチベーションにもなっていました♪


    意外と悪くないと思いますよ♪
     


    まとめ

     
    皆さんは、

    な〜んにも考えずに、


    そろそろ本気出すか♪


    とか、ホントに幼稚なことを

    言ってたりしませんか〜?

     

    ま、私は今も言いますが(笑)



    次回は、

    練習中のマイルール


    これを紹介したいと思います

    (^-^)/

     

     

    ▼ 前回の記事
    ②無名校で強くなるには|結論

    ▼ 次回の記事
    ④無名校でも強くなるマイルール|1球目をミスしないだけで強くなる理由