
このシリーズで伝えたかったこと
今回はおさらい、まとめです(^-^)/
このシリーズで
伝えたかったことは、
強豪校と同じ方法で練習したって
追いつけないし、追い越せる確率は
物凄く低くて大変だよ
強豪校に追いつき追い越したいなら、
自分から工夫して考えて練習しなきゃ♪
でもその工夫をしたら
強くなれるんじゃないよ!
強くなりたい想いが、
工夫を生むんだよ♪
👉 考える力をつけるんだよ
今までの工夫まとめ
そして私の工夫例は、

こんな感じでした♪
これらはあくまでも、
ヒントや目安なので、
これらを元に、
皆さん自身が強くなりたい
という想いをエネルギーにして、
色々考えて工夫することが
強くなる道だと思います
見えない時間も練習になる
自分の練習は意識ひとつで
試合に通じる練習となり、
・球出し
・球拾い
・他人へのアドバイス
などの、一見練習には見えない時間を
自分の練習時間にしてしまう工夫。
どうですか?
体力的にキツくはならないのに、
グングン伸びていきそうでしょ?
一番大切なのは忘れないこと
ですがこれらはやはり
『忘れない』
が大前提にあります。
どんなに素晴らしい意識や工夫も、
忘れてしまえば実行できません。
私の頭の中にはたくさんの
アイデアがまだまだあります。
ですが、
たくさんのアイデアが
大切なのではなく、
それらを実践するために
👉 忘れないこと
これが一番大切だといつも考えます。
現実には
たくさんの誘惑が邪魔をします。
・友達の話
・試合の勝敗
・ミスしたくない気持ち
・天候や体調
そしてなにより
👉 飛んでくるボール
これが一番、
やりたいことや意識を
吹っ飛ばしてしまいます
だからこそ、
やることはハッキリと明確に、
シンプルで具体的にしておくこと
これが大事です。
私はよく、
ラケットのグリップエンドや手の甲に、
その日のテーマをペンで一文字だけ
書いていました。
ホントに忘れるんでふよね。
上達したいくせに(笑)
意識が違う方向に向いた瞬間、
それが視界に入るだけで魔法のように
『思い出す』というか、
忘れずにいることができるからです。
思い出すために。
例えば中間テスト♪
テスト中に皆さんは考えますか?
多分、
やったこともない知らない問題や、
勉強した範囲以外を出題されたときは
考え、悩むのかもしれません。
しかし、それ以外のほとんどは、
考えるのではなく、
👉 思い出す
という作業になりますよね。
頑張って暗記したのを、
テスト本番では思い出して
用紙に書くだけ。
テストのほとんどが
そうじゃないですか?
で、思い出せなかったら間違いになる。
ただそれだけです。
つまり、
テスト本番前にいかに覚えておくか
これで得点が変わってきますよね?
テニスも似ています(^-^)/
本番前日までに練習で覚え、
本番はそれを思い出してやるだけ
つまり、
👉 いかに忘れないか
これで結果が変わります
最後に
すぐ忘れるなら、
体に叩き込むという方法もあります。
ですが、
👉 忘れない工夫をする
これも同じくらい大切です。
どちらもやらないなら
強くなるのは難しいです
ですが、
工夫して考え続ければ、
練習時間は大きく変わります。
例えば、
他校より毎日1時間多く
質の良い練習ができれば、
1ヶ月で約25時間
1年で約300時間の差になります。
時間だけでなく、
意識の差も含めると
もっと大きな差になります。
まとめ
以上が私が考える、
無名校で強くなる方法
でした。
👉 忘れないことを忘れないで下さい

そして、これらの工夫や意識を
少しでも持てるようになったなら、
そこから先は、
得意の熱血で頑張って下さい!!
以上です!
▼ 前回の記事
⑩無名校が強くなるための工夫|飽きたらやめる・満点で終わらない理由

