飽きたらやらない
今回は、今までの工夫を
さらに効率よくするための工夫です。
それは、
飽きたらやらない
満点で終わらない
です♪(^_^)
飽きたらやらない
これは、やりたいことや
意識してやろうとしていることに
疲れたら、考えたりするのをやめて、
自由にやる意識です♪
サボりではなく「脳のリセット」
私は飽き性です(^-^)/
ですが、
やりたいことや
意識してやろうとしていることも
別にないまま、最初から何も考えずに
自由にやろうとするのは、
飽き性でも何でもなく
時間の無駄ですから注意して下さい
例えば、英単語や知らない漢字。
1日に必死で500個覚えようと
頑張ってたら、飽きてくるし
しんどくなってきますよね?
飽きてきてしんどくなってきたら、
集中力が落ちます。
集中力が落ちた状態では
記憶効率は下がってしまいます。
だから僕は無理に覚えず、
テレビを見たり寝たりして
リフレッシュします。
試験前なら、
他の教科を勉強することに
したりしますよね♪
学校の授業の時間割は一応、
そういうことも考えられています。
もし月曜日の授業が、
6限まで全部社会なら?
集中力を維持できますか?
無理ですよね♪(^-^)
だから学校の時間割と同様に、
部活の練習もちょっとずつ
色々なメニューを用意したりすると、
集中力を下げにくいんです。
テニスの練習に飽きたというのは、
脳がその練習の刺激に慣れてしまった
というサインでもあります。
そこで無理をせずに
別のメニューに変えることで、
常に新しい刺激を
脳に与え続けることができます。
そしてその色々なメニューに対して
それぞれの課題を見つけておいたり、
関連性のある意識を用意したり。
ですがそれでも、
集中できなかったり
意識できなかったりするときが
あると思います。
だからそんなときは、
楽しい方を選びます♪(^-^)/
すると、不思議なことに
また集中できるように
なってくるんです♪
つまり私は、
集中したいために、
飽きたらやらないんですね♪
満点で終わらない
また、こうやって練習して、
ある程度はよし!
と合格点を取れるようになっても、
満足しないレベルで終わります。
これが
満点で終わらない
という考え方です♪
これは、
あともうちょっと!
↑
ってぐらいでやめるのが
コツだったりします♪
あとちょっと…
という状態でやめれば、
続きをまたやりたいという気持ちを
残したまま終われるので、
次にやるときの集中力は
落ちにくくなり、
課題も忘れにくくなります。
例えば練習中、
ラ〜スト〜♪
のあと。
ラストは、
次回への続きでもありますから、
満点で納得して終わるより、
ちょっと歯がゆいぐらいが
よかったりします♪
その日の合格点は目指しても、
自分が最終的に目指すレベルの合格点は
目指さないことがよかったりします。
1日で完璧に出来るなら
1週間で全国レベルですからね♪
まとめ
今回の工夫は、
飽きたらやめれるので
精神的にもラクですし、
満点で終わらないといけないという
切迫感もなく、
続きが楽しめて
逆に飽きない工夫かなと思います。
皆さんはやりすぎたり、
やらなさすぎたり、
両極端ではありませんか?
👉 無理に続けるのではなく、
続けるための工夫をする
これが大切だと思います。
最後の一言
👉 飽きたらやめる、満点で終わらない
👉 この2つだけでも
練習の質は大きく変わります
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